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builderscon tokyo 2016 に行ってきた

「知らなかった、を聞く」がテーマの builderscon tokyo 2016 に行ってきました。

あのmattnさんが発表するセッションがあるということで気になっていたイベント。
チケット販売日はたまたま代休を取っていて、 たまたま販売開始のアナウンスを見たのでとりあえずポチっておいたところ、なんと販売開始から3時間で売り切れてしまったようです。
普通に出社していたらチケットが残っているうちに気づくことはなかったはずなので休日出勤をしていたのが本当にラッキーでした。

参加したセッション

  1. OSSWindows で動いてこそ楽しい(トラックA)
  2. 動け!Golang 〜圧倒的IoTツール開発へようこそ〜(トラックB)
  3. Automatic Smile Camera を作った話 - 親バカハックノススメ -(トラックB)
  4. 人工知能によってプログラムを有機化する(トラックA)
  5. Highly available and scalable Kubernetes on AWS(トラックA)
  6. CSSを破綻させない(トラックB)
  7. Docker swarm mode などで作る PaaS モドキとその悲しみ(トラックB)
  8. 世の中の困り事はだいたいGoのコード自動生成で解決する(トラックB)
  9. Bluetooth キーボードの作りかた(トラックA)

感想

最初のセッションの後、mattnさんにご挨拶することができた時点で満足度は100%。

他にも

  • mattnさんのプレゼンは内容だけでなく、テクニックにも「おおっ」となったり
    • 大鏡を使う
    • スライド上に時間、ページ数を表示する
    • デモのために予め電源オプションを設定しておく
  • 全くの専門外だけどゲームAIの進化の歴史とその裏事情!?がとても面白かったです
    • 知識や思考をどのようにしてアーキテクチャへと落とし込んでいったのか
    • ハードの制約やゲームバランスがあるので何でもやれば良いというわけではない
    • ゲーム本体の方ではなく、開発やQAにAIを適用する

また、イベント全体に関しては、

  • セッションがほぼ時間通りで進行がとてもしっかりしていた
    • 今まで参加したイベントは大体が後半になると時間が押してしまっていたので...
  • Red Bull飲み放題がヤバかった
    • 会場の制約的につい飲み過ぎてしまう...
  • プロジェクタが低かった
    • 席によっては前の人の頭でスライドがとても見づらい
  • 注意事項などを完全に見逃していた
    • ちゃんとページを見ておけば良かったんだろうけどトップページにもリンクが欲しかった

といったところ。

まあとても楽しかったので次回もすごく楽しみです。